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工場勤務の初心者が始める株式投資

SBIネオモバイルのポートフォリオに加えるべき日本株オススメ5選

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こんばんは、らくのみです。

米国とイランの衝突が回避されましたね。このまま鎮静化の道に行ってほしいと願いたいですね、ガソリンの値段に直撃してきそうでハラハラします。

前の記事で投資のやり方の流れを書きましたが今回はポートフォリオの作成について書いていきたいと思います。

 

SBIネオモバイルのポートフォリオに加えるべき日本株オススメ5選

なぜポートフォリオが必要かと言いますと分散投資が必要だからです。分散投資をすると安全性が高まりリスクを極力抑える効果があります。長期投資も目的にしながら銘柄を選んでいきましょう。

 

1.JT 業種 <食料品株> 配当利回り 6.29%

日本株の中で配当利回りが6.29%と凄い株です。100株あれば1年以上継続保有で2500円相当の株主優待が貰えます。この配当利回り株主優待まで貰えるのが凄いですね。

ただ増税の影響でタバコの価格が上がり市場が縮小する傾向にあります。ニコチン依存している人はタバコをやめないと思いますがこのまま値上げが続くと分かりません。

タバコ株は海外株も含め配当利回りが高くオススメなことに変わりがありません。業績は落ちてはないので今後の将来に注目が集まる銘柄です。

 

2.ブリヂストン 業種 <ゴム製品株> 配当利回り 3.99% 

車の株を買うよりタイヤを作っているブリヂストンがオススメな理由です。

車株は自動運転、大統領の発言などに影響を受ける可能性があるからです。2009年から2010年に起こった自動車の大規模リコールがあります。車はバッシングの対象になりやすいのです。

 その点ブリヂストンは自動運転や電気自動車になったとしても影響が受けにくいです。車の技術が変わってもタイヤで走る以上消耗品としての必要性が変わらないのが理由になります。短期で買うのではなく長期的に保有し配当金目的でポートフォリオに加えることが必要になる銘柄だと思います。

 

3.三菱商事 業種 <卸売業株> 配当利回り 4.38%

総合商社業界1位の三菱商事になります。2015年の配当金50円から2018年配当金125円と2倍以上に上昇しています。2位伊藤忠商 を大きく突き放しています。

中期経営戦略2021によると累進配当を継続し2021年の利益目標を9000億円とし配当性向は35%程度に引き上げていくとのことで配当金が上がる可能性があります。

減配の可能性が低く逆に上がる可能性を秘めた株になります。

 

4.NTTドコモ 業種<通信株> 配当利回り 3.74%

 NTTドコモの株は国内で1番有名ではないでしょうか。国内で知らない人はいないくらい有名銘柄です。

配当金が年々上がり続けていて2019年は120円予想となっており2018年と110円比べ10円も上がっています。5Gや楽天の携帯事業参入の遅れもあり今後どのような影響があるか注目されます。

携帯事業の中で1番であり配当金の上昇など日本株の中でも上位に入る銘柄だと思います。

 

5.KDDI 業種 <通信株> 配当利回り 3.35% 

 ソフトバンクやNTTと違い株主優待があります。KDDIが運営する総合通販サイトWowma!から全国47都道府県のグルメ品が選べ100株3000円相当の株主優待が貰えます。株主優待もあり配当利回りもあわせればNTTを上回ります。

しかも5年以上保有株主優待が5000円にアップしお得になります。5Gがどのような影響があるか注目が集まる銘柄になります。

 

SBIネオモバイルのポートフォリオに加えるべき日本株オススメ5選 まとめ

日本株にもオススメな株があり株主優待を使えばお得に生活することができます。

業種ごとに分散しポートフォリオを作りましょう。株の未来はどうなるか分かりません。

分散投資をしっかりとこなし配当金を受け取り老後などの未来に備えましょう。

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